ライブ
障害があっても出演できる音楽イベントを
HEAD MUSICでは障害がある方が出演できる音楽イベントの制作や、運営のお手伝いをしております🎸💪🏻 「事業所の発表会をやりたいが何から始めたらいいか分からない」「どんな機材を用意したらいいか分からない」「当日の進行に不安がある」などなど、なにかお困りことがあればお気軽にご相談ください!🌟 障害のある方たちのパフォーマンスの写真撮影も行っています。アーティストの皆さんの晴れ舞台を素敵な写真に残しませんか?こちらもDMからお気軽にお問い合わせいただけば幸いです✉️✨ ※出張写真撮影はイベントでの撮影に限らず、障害があったりご高齢でなかなか外出することが出来ない方々の家族写真撮影も承っておりますのでぜひご活用ください📷
ロックンロール発電体験ツアー 参加レポート
ロックンロール発電体験ツアー 参加レポート 2025年6月6日(金)、NPO法人ハイテンションが開催した「ロックンロール発電ツアー」に参加してきました🎸このプログラムは、NPO法人ハイテンションを拠点に活動するバンド「サルサガムテープ」のリハーサルに参加して、一緒にロックしようぜ!という福祉事業所としてはかなり変わった取り組みなのではないかと思います。コロナ禍でしばらく中断していたという本プログラムが満を持して復活するということで、ベースを背負って参加させてもらってきました。 サルサガムテープは、NHK5代目うたのおにいさんである、かしわ哲さんが1994年に知的障害者の方たちに声をかけて結成されたロックバンドです。バケツにガムテープを貼って作る自作の打楽器「ガムテープ太鼓」を叩きながら演奏するスタイルで結成31年を迎えた今も精力的にライブ活動を続けています。 そんな彼らのリハーサルに参加したい!と、県外からも参加者が訪れ、会場であるサンダースネイク厚木はリハーサル開始前から溢れんばかりの熱気に包まれていました。リハーサルが始まるとまるでライブ本番さながらの勢いでガムテープ太鼓を叩くメンバーたち。それに釣られて参加者の皆さんも思い切り太鼓を叩いて、会場全体に心地よいグルーヴが渦巻いていました。 楽しい時間はあっという間で、1時間弱のリハーサルは大盛況のうちに終了しました。自分もバンドメンバーの一員のようにリハーサルに参加できるこのプログラム。障がいのある方や、福祉関係者の皆さんはもちろん、音楽好きのすべての皆さんに参加してほしい熱い企画です。次回の告知があったら是非参加してみてください! NPO法人ハイテンションのfacebookページはこちらhttps://www.facebook.com/npohitension/?locale=ja_JP
TOTAL MUSIC CONTACT PARTY 2025開催決定!
TOTAL MUSIC CONTACT PARTY 2025開催決定! 2025年7月19日(土)、川越に究極のパーティー空間が再降臨! NPO法人jogoさん主催のミュージック・パーティ「TOTAL MUSIC CONTACT PARTY」。昨年に引き続き弊社も運営で参加させていただくこととなりました。今回は新潟のイベントでご一緒した「ぽこぽこ」さんや、過去何度かイベントで拝見している新潟の至宝「YOHKO」さんも出演されるということで、大変楽しみにしています。いつもお世話になっているSideWinDerを中心に集結した埼玉の地元ミュージシャンたちのライブも盛り上がること間違いなし。毎度大騒ぎ必至のこのイベント、皆様もぜひ遊びにきてください。会場でお待ちしております! TOTAL MUSIC CONTACT PARTY 20252025年7月19日(土)川越LiveHouse DEPARTUREチケット:1,500円(プラス1ドリンク)OPEN 17:00START 17:30 お問い合わせ:sidewinderliveofficial@headmusic
わがままな音とにぎやかな風 vol.1
わがままな音とにぎやかな風 vol.1 2024年11月9日(土)、新潟県阿賀野市にある「道の駅あがの」にて開催された音楽イベント「わがままな音とにぎやかな風 vol.1」。主催である社会福祉法人かがやき福祉会さんと、社会福祉法人みんなでいきるさんよりお声掛けいただき、弊社も企画制作として関わらせていただきました。 出演者は、かがやき福祉会で生まれた楽団「くじら」と、東松山の多機能型事業所FLEEK SQUADを拠点とする「SideWinDer」。 トップバッターを飾ったのはSideWinDer。普段はライブハウスを主戦場にしている彼らが家族連れが行き交う道の駅でどんなライブをするのか興味津々でしたが、清々しいほどいつも通りの爆音で道の駅のお客さんたちを圧倒していました。爆音での演奏を許してくれた道の駅あがのさん、ありがとう、ありがとう。 そして満を持して地元のくじらが登場。くじらは立ち上がったばかりのバンドですが、結成当初のバンド特有の勢いが溢れるステージで観客を沸かしてしました。普段はドラムレスで活動しているくじらですが、この日はSideWinDerからドラムのKEN10とギターのATARUが参加して1曲演奏し、客席からダンサーが飛び入り参加するほどの盛り上がり!このイベントに関われて良かったなぁと心から思える瞬間でした。 今回道の駅で開催された「わがままな音とにぎやかな風 vol.1」。ステージには障害のある人も健常者もいて、客席では小さなキッズからおじいちゃん、おばあちゃんまでがイベントを楽しんでいて、本当に音楽って最高だなと思えるイベントでした。こういう取り組みが全国各地に広がっていくことを願ってますし、弊社もその一助となれるよう尽力していきます!




