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TOTAL MUSIC CONTACT PARTY Vol.4
TOTAL MUSIC CONTACT PARTY Vol.4 2024年12月21日(土)埼玉県川越市で開催される、インクルーシブなミュージックパーティ、TOTAL MUSIC CONTACT PARTY Vol.4。 東松山から爆音を鳴らす続けるSideWinDer主催のこのイベントを観れば、音楽には障害も健常も演者も観客も関係なく、楽しんだもん勝ちなんだということを実感できるはず! 弊社も企画制作で関わらせていただいてます。会場でお待ちしております!
わがままな音とにぎやかな風 vol.1
わがままな音とにぎやかな風 vol.1 2024年11月9日(土)、新潟県阿賀野市にある「道の駅あがの」にて開催された音楽イベント「わがままな音とにぎやかな風 vol.1」。主催である社会福祉法人かがやき福祉会さんと、社会福祉法人みんなでいきるさんよりお声掛けいただき、弊社も企画制作として関わらせていただきました。 出演者は、かがやき福祉会で生まれた楽団「くじら」と、東松山の多機能型事業所FLEEK SQUADを拠点とする「SideWinDer」。 トップバッターを飾ったのはSideWinDer。普段はライブハウスを主戦場にしている彼らが家族連れが行き交う道の駅でどんなライブをするのか興味津々でしたが、清々しいほどいつも通りの爆音で道の駅のお客さんたちを圧倒していました。爆音での演奏を許してくれた道の駅あがのさん、ありがとう、ありがとう。 そして満を持して地元のくじらが登場。くじらは立ち上がったばかりのバンドですが、結成当初のバンド特有の勢いが溢れるステージで観客を沸かしてしました。普段はドラムレスで活動しているくじらですが、この日はSideWinDerからドラムのKEN10とギターのATARUが参加して1曲演奏し、客席からダンサーが飛び入り参加するほどの盛り上がり!このイベントに関われて良かったなぁと心から思える瞬間でした。 今回道の駅で開催された「わがままな音とにぎやかな風 vol.1」。ステージには障害のある人も健常者もいて、客席では小さなキッズからおじいちゃん、おばあちゃんまでがイベントを楽しんでいて、本当に音楽って最高だなと思えるイベントでした。こういう取り組みが全国各地に広がっていくことを願ってますし、弊社もその一助となれるよう尽力していきます!
HEAD MUSIC
HEAD MUSIC こんにちは。HEAD MUSIC代表の諏訪です。HEAD MUSICは音楽レーベルであり、障害者の音楽活動をサポートも行なっている会社です。 私は某CDショップで19年間エンタメ小売に従事し、その傍らで9年間に渡り、障害者の方々と一緒にライブ活動を行ってきました。いつの日からか、「エンタメ小売で働き続けた経験、そして障害者の方々との音楽活動の経験を全国の障害を持つアーティストや、それを支える福祉事業所に還元出来ないだろうか」と考えるようになりました。HEAD MUSICはそんな思いから始まっています。 障害者の芸術活動においては、絵画や美術分野の支援体制に比べ、音楽分野を専門的にサポート出来る窓口はまだまだ少ないと感じています。その一方で全国各地の障害者アーティストの方たちや、障害者の方々と一緒に音楽を楽しんでいる福祉事業所スタッフの皆さんが日々素晴らしい音楽を生み出しています。 「作った楽曲をCDや配信で発表したい!」「レコーディングしてみたい!」「ライブハウスで演奏してみたい!」 音楽活動をもう一歩先に進めたい、そんな思いを実現するためのお手伝いをさせてください。まだまだ世に知られていない素晴らしいアーティストたちとの出会いを楽しみにしています。 今後ともHEAD MUSICをよろしくお願いいたします。



